住宅ローンはローンを組むときだけでなく、10年後や20年後など将来のイメージをなるべく正確につかむことが非常に大切になってきます。将来の自分がどうなっているのかが読みづらいだけに、簡単に知ることが出来る住宅ローンの未来については知っておきたいものですね。
住宅ローンだけでなく、あらゆるローンの情報サイトとして知られる「E-LOAN」にもなかなか使えるローンシミュレーターがありますので、ここではそれを使ってみましょう。ここで必要になる情報は借り入れ希望額、返済期間、ボーナス返済の有無、ボーナス返済する場合はその金額、金利、返済方法、返済開始年月ですね。
借り入れ希望額については購入したい住宅の価格から自己資金を差し引いた金額となります。返済期間はおおむね最長35年ですから、35年以内でローンの期間を入力することになります。今もらっているボーナスがずっと出続ける保証はありませんから、設定するにしても少なめにしたほうが確実だと思います。
もちろんボーナス返済を併用すると圧倒的に支払いは楽になりますから、ある程度の金額が見込めるなら計算に入れておくのがよいでしょう。次に金利ですが、これは最も大切な要素ですね。
次に返済方法として「元金均等返済」と「元利均等返済」のどちらかを選んで下さい。これは住宅ローンを組む際の条件として必ずどちらかになりますので、それを選ぶことになります。
ほとんどの住宅ローンが元利均等返済なので、ここでは元利均等返済にしておきましょう。借り入れ金額が2500万円で30年の住宅ローンを金利3%の元利均等返済、ボーナス返済なしで組むと、30年間の金利は12944363円、支払い総額は37944363円となるはずです。この金額が30年間続きますから、これを元に返済計画を立てるとかなりイメージしやすくなったのではないでしょうか。
このように住宅ローンはシミュレーターを使ってシミュレーションをする事が非常に大切なものです。
住宅ローン・シミュレーターで住宅ローンのシミュレーション
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